稲葉 貴絵
いなば きえ

神奈川県茅ヶ崎市在住 | 長野県飯田市出身出身

資格情報

  • PCC(国際コーチング連盟認定Professional Certified Coach)
  • CPCC(CTI認定 Certified Professional Co-Active Coach)
  • EQPC(6seconds認定 EQプラクティショナー)※取得中
  • EQAC(6seconds認定 SEI EQアセッサー)※取得中
  • アンダーザライトヨガスクール卒業
  • MOTHERアーユルヴェーダスクール卒業

オリンパス株式会社の法務・知財渉外に13年半勤務する中で、妻・母・ビジネスパーソンとしてキャリアと家庭の両立に奮闘してきた体験と、コーチとして様々なプロフェッショナルの仕事・人生に伴走してきた経験を活かして、「キャリアの次のステージと、自分らしい生き方」を模索するリーダーや女性を力強くサポートします。

プロフィール

2008年、オリンパス株式会社に新卒入社。13年半にわたり、知的財産渉外部、法務部にて、国内外の新規事業の立上げ、M&A、主力の医療事業に関する米国での特許訴訟など、事業のはじまりや成長を支える数々のプロジェクトを推進。その過程で、社内外の関係者が1つの目的に向かって力を合わせる難しさや、一人ひとりが力を発揮し、チームとして働く喜びを実感してきました。
また、この時期に2度の出産・育児を経験。初めてだらけの”子育て”とビジネスの最前線で責任あるポジションをやりきることの両立に奮闘しました。
10年が経った頃、今後のキャリアを模索してヨガやアーユルヴェーダのスクールに通い、講師としてヨガスタジオにも所属。週末に副業としてヨガのレギュラーレッスンを提供した時期もあります。
2021年にプロコーチとして独立。クライアントさんからは、「役割や肩書きを外した『自分自身の声』を初めて聴けた」「自分を生きることが楽しくなった」「「頑張りすぎないこと」を選べるようになったし、「揺れていてもいいんだ」と思えるようになった」との声を多数いただいています。
リーダーとしての責任と、妻・母としての役割。その板挟みで、時に「私って本当はどうしたかったんだっけ?」と自分を見失いそうになる多忙なあなたの葛藤に、あたたかく、かつ力強く伴走します。

人生の目的

「個人も組織も 力強く軽やかに 一歩前へ」
自分の”ありたい姿”や”願い”が明確になると、自然と内側から力が湧き、もっと力強く軽やかに進めるようになります。これを、私自身もコーチングを受けながら実際に体験してきました。そして、クライアントさん達からもこの姿を見せて頂いています。

自分を作った物語

育児、仕事、家庭、会社からの期待…… 複数の役割を一生懸命果たしながら、”期待される自分”に対して「自分は本当にどうありたいのか?」という問いが浮かんだのが、オリンパスで働きはじめて10年が経った頃でした。学生時代からやりたかった仕事を思いっきりやらせてもらい、やりがいと充実感に満ちた10年を走りきった先に浮かんだ問いでした。
そこからコーチングに出会い「私は今、何を大切にしたいのか?これからどう生きたいのか?」を自分に何度も問いながら、仕事も人生も少しずつ変化させてきました。
こうした実体験が、クライアントさんから「『悩みながらでも進んでいいんだ』と思えた」と言ってもらえるような、焦らず、急かさず、自分のペースで考えを深められるような “対話の場” を提供する原点になったのではないかと思います。

こんなコーチングをしたい

・仕事も家庭も頑張る中で「大事なこと」を明確にし、力強く軽やかに進みたいワーキングマザー
・プレッシャーの中でもブレない「私らしいリーダーシップ」を見つけたいひと
・モヤモヤで終わらせず、具体的な一歩を踏み出したいひと

好きな言葉

  • 自分にはできないかもしれないという恐れに真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと自信と経験を勝ち取るのです。だから、できないと思うことに挑戦してごらんなさい。 - Anna Eleanor Roosevelt

好きなこと

  • 人の歴史や願いを聴くこと
  • 美味しいごはんとお酒を囲んでお互いの今とこれからを共有する時間
  • 早朝に海までジョギング
  • 風の谷のナウシカ、キングダム、リーウーファンさんが創る空間

得意なこと

  • 人と人、人と場のご縁を繋ぐこと
  • 法務で培った言語化と、ヨガやアーユルヴェーダの実践を通して得た非言語・体感覚の両刀使い

生まれ変わったら何になりたいか&その理由

違う時代の違う国の人
その時代のその人生を、また私として楽しんでみたいから

大切にしていること

「自ら体験すること、そして自ら体現すること」を大切にしています。   正直なところ怖いことは苦手で、お化け屋敷はほとんど入ったことがありません。しかし、コーチとしてクライアントさん達が自らの「怖さ」を超えていく姿をすぐそばでサポートしている身だから、その怖いという肌感覚を私自身が実際に体感していることは必ず役に立つと思い、2024年4月にスカイダイビングに挑戦しました。予約後、当日までの1か月間はなかなか寝られず本当に怖かったのですが、上空3000mからジャンプして「圧倒的な怖さ」を体感してきました。